絶対に結婚したい!アラフォー婚活の心得

何となくの婚活は失敗のもと!覚悟を持って婚活にのぞむ!

 

覚悟

 

  • 仕事が忙しくて恋愛をする暇がなかった。
  • 男性との出逢いがほとんどない職場だった。
  • いつかきっと良い人に巡り会えると思っていたけど、まだ現れない。
  • 一度も男性とお付き合いした経験がない。
  • お付き合いしていた人はいたけど、タイミングが合わずに別れてしまった。

 

婚期を逃してしまう理由は本当に様々ですよね。

 

 

そして気づけばもうアラフォー。周りはほとんど結婚している。親も結婚しろとうるさい。

 

 

そんな焦りから人を頼って合コンをしてみたり、SNSで気になる人に会ってみたりしたけど、なかなか上手くいかない。

 

  • そもそも良い人に巡り会えない。
  • 話が合わない。
  • こっちが焦っていると思ってすぐに体の関係を求めてくる。
  • いいなと思った人が結婚を考えていない。

 

結果、婚活疲れで戦線離脱。人生の貴重な時間を失ってしまう・・・。

 

 

そうならない為に、婚活疲れ経験者も、そうでない人も、アラフォーの婚活は覚悟を持って計画的に臨まなければなりません。

 

 

しかしそれは、裏を返せば「覚悟を持って計画的に行えば、結婚できる可能性は飛躍的に高まる」という事なんです!

 

 

そのためのステップとして、まずは心得を叩き込んでください。

 

 

アラフォー女性が婚活をする上での心得

 

  1. 自分の市場価値を知る。
  2. 自己分析をする。
  3. 相手にして欲しい事ではなく、相手に何をしてあげられるかを考える。

 

順に説明します。

 

 

 

1.自分の市場価値を知る。

 

市場価値

 

なんとなく目をそむけてしまうのが「自分の市場価値」。

 

 

自分を「婚活の場での商品」と考えて、その商品をどれだけの人が欲しがっているか?を考えます。

 

 

まずはこちらのグラフを見てください。

 

【平均初婚年齢・母親平均出生時年齢推移】

平均初婚年齢・母親平均出生時年齢推移

平成25年度 厚生労働白書より

 

ちょっとごちゃごちゃしていますが、注目すべきなのは水色の棒グラフ。女性の平均初婚年齢です。

 

 

1950年に比べて2012年は6.2歳も平均年齡が上がっていますが、それでも平均初婚年齡は20代です。

 

 

続いてこちらの図。

 

【妻の初婚率(女性人口千対)の年次推移】

妻の初婚率(女性人口千対)の年次推移

平成25年度 厚生労働白書より

 

これは1000人あたりの年齢別初婚率です。推移を見ると、いかに晩婚化が進んでいるのかが分かります。

 

 

しかし、25〜29歳の初婚率はほぼ60%で、30歳を超えるとガクッと下がり、いわゆるアラフォー世代(35〜39歳)に至っては11%しかありません。

 

 

つまり、多くの男性が20代の女性を好み、結婚しているという現実がデータとして現れているんです。

 

 

アラフォー婚活はこの厳しい現実に飛び込んでいかなければなりません。

 

 

そういう意味で覚悟が必要なんです。なんとなくの婚活では「年齡という大きな壁」を超えることはできません。

 

これがアラフォー婚活の厳しい現実ですが、落ち込む必要は全くありません!結婚できるチャンスはたくさんあります。アラフォー婚活の秘訣(全7回)を読み終わった後は「私も結婚できる!」と希望を持てているハズです。このまま読み進めてください。

 

 

 

2.自己分析をする。

 

自己分析

 

あなたは自分の魅力に気付いていますか?

 

 

自分の魅力に気づくことができればそれが自信に繋がります。自分に自信があれば前向きに婚活ができます。

 

  • レシピを見なくても適当な材料でチャチャッと料理が作れる。
  • 整理整頓が得意。
  • 無口だけど人の話をニコニコして聞いていられる。
  • 口数は少ないけどたまに言う一言が面白い。

 

なんでも良いです。見た目、性格、仕事上での振る舞い、家での事、思い浮かぶ事があったらどんどん紙に書きだしてください。

 

 

マイナスだなと思う部分もひっくるめて全部書きます。

 

 

そして、自分の事をどう思うかを人に聞いてみてください。親・兄弟・親戚・仲の良い友達など。

 

 

そうすると、自分で思っている自分(主観)と他人が思っている自分(客観)の両面からあなたの魅力がわかります。ダメな部分もわかります。

 

 

自分の事は案外自分ではわからないもの。このステップをサボると、いいなと思った人には好かれず、どうでも良い人が寄ってくるというミスマッチが生じます。

 

 

自分の魅力を客観的に知り、それをベースに自分が思っている魅力をプラスしていく事で、理想の男性像が少しずつ現実に近づきます。

 

 

逆に、これをやらないと、いつまでも理想の王子様を追いかける事になってしまい、婚期がさらに遅れてしまいます。

 

 

何となく合コンを繰り返している人はこの傾向が非常〜に高いです。あなたは恋愛がしたいのですか?それとも結婚がしたいのですか?

 

 

結婚がしたいのならば、恋愛モードを完全に断ち切るべきなんです。これでもか!というぐらいしっかり自己分析をしましょう。

 

 

 

3.相手にして欲しい事ではなく、相手に何をしてあげられるかを考える。

 

相手になにをしてあげられる?

 

  • 経済的に不安だから結婚したい。
  • 老後が不安だから結婚したい。
  • 結婚してもデートに連れて行ってもらいたい。

 

これは2の自己分析と、読み進めると出てくる「男性心理」の両方に関わってくる事です。

 

 

もちろん結婚する理由として経済的な理由や老後の不安などはありますよね。結婚してもデートはしたいでしょう。

 

 

でもこれって、完全に男性に寄りかかってますよね。男性から見たら超負担です。こんな考えのアラフォー女を男性が選ぶと思いますか?

 

 

同じ考えを持つ20代女性とアラフォー女性が争ったら、確実に20代が勝ちます。若さはそれだけで武器になります。

 

 

であるならば、アラフォーの婚活では「サービス精神を持って、相手に何をしてあげられるかを考えぬく」べきです。これが20代女性にはない、大人の魅力です。

 

 

相手に何をしてあげられるかを考える事。これって、就職活動に似ていませんか?

 

 

面接で福利厚生の事ばかり聞く人間を企業が採用しますか?特に中途採用では企業は「足りない穴を埋める即戦力」として採用します。

 

 

あなたも相手の男性の穴を埋める為に、何ができるのかを考えなければならないんです。

 

  • どういう結婚生活を送りたいか?
  • どうすれば幸せな結婚生活が送れるのか?

 

を、「あなたが男性にしてあげられる事」をベースに考えてみてください。

 

 

それが、20代女性に負けないあなたのアピールポイントになります。

 

 

恋愛モードをぬけ出す事で婚活が上手く行くようになる。

 

恋愛モードをぬけ出す

 

相手にときめかないから婚活が続かないという女性がたくさんいます。これは恋愛モードから抜け出せていない証拠です。

 

 

甘酸っぱい青春時代ならいざしらず、30代も半ばになるとなかなか脳がときめきの信号を送ってこなくなります。

 

 

だからこそ、ときめかないという理由で相手を知ろうともせずに別れてしまう。これは非常に勿体無い・・・。良い面がたくさんあったかもしれないのに。

 

 

逆に言うと、あなたが恋愛モードから抜け出し、自分の市場価値を知り、自分の魅力に気付き現実的な婚活を行う事で、このような機会損失を防ぐ事ができます。

 

 

次回からはより具体的な婚活のコツをお伝えします。

 

 

今回のまとめ

  • 絶対に結婚するという覚悟を持って婚活に取り組む。
  • 自己分析をして自分の魅力を知る。
  • 相手に何をしてあげられるかを真剣に考える。
  • 恋愛モードを抜け出して現実的な婚活をする。

 

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